一人より二人暮らし

同棲生活の衣食住や体験した事を投稿しています

【同棲】共働きカップルのメリット・デメリット各3選

仲の良いカップル

好きな人とはいえ赤の他人と同棲生活が続くかどうか不安な面がありましたが、お互いが協力していけば案外続きます!

これは私達の事なので、他の人が当てはまるわけではありません。

そして私個人(男)の意見なので、他の人と違うのが当たり前ですが今後同棲を考えている方は参考にどうぞ!

 

共働きカップルのメリット

まずはメリットから!

同棲生活しながら共働きをして、実際に感じたことを書いていきます。

 

1 寂しくない

働いている時間のサイクルは一緒であれば、すれ違いはありません。
残業などで帰りが遅くなってしまう時もありますが、お互いが予定を確認できる状態なら特に問題はないと思います。

相手に夜勤がある場合は、生活リズムが合わず気を使う事が多くなる事もあるかもしれませんが、なるべくお互いが助け合っていけた方がハッピーです。

当番制や週交代などで家事する人を入れ替えしたり、早く帰宅できる方が家事を行うなど、両者が話し合い納得した上で決めていく事が肝心です。

帰宅すると「おかえり」と言ってくれるパートナーの声が今日も一日ガンバったと思える時です。

 

2 家事分担できる

掃除・洗濯・食事の準備や片付けなど日常的な家事を一人でやるよりも二人で行う方が早いですし、細かい作業でも協力してやっていけば、ストレスは軽減されるでしょう。

 

掃除に関してはロボット掃除機を使用して時間短縮できる場合もありますが、自宅の構造上使用できないところが出てくる場合もあるので、クイックルワイパーと掃除機を使用するという所が多いと思います。

クイックルワイパーは過去記事に書きましたが、夜遅くでもサッと掃除が可能なので本当にオススメです。

掃除機はコードがあっても無くてもいいのですが、コードレス掃除機の方がコードが絡まったり、届かなかったりしてストレスになる事もあるので、部屋の広さや間取りによって考えた方がいいでしょう。

 

洗濯を平日に行う場合はマンションや集合住宅の場合、お隣さんに迷惑がかからない範囲内の時間にやらないと後々トラブルになる可能性もあるため、どうしてもその日に洗濯をしないといけないのなら早く帰宅した方が洗濯したりコインランドリーを利用する等をした方が良いです。

 

食事に関してはお互い仕事している場合は帰宅時間によって変わってきます。

すぐに調理できるものをある程度ストックとして持っておくことや、疲れた時は無理せず外食するなどして手間を省くなど、無理をしないようにした方がいいです。

 

3 金銭面の負担が少なくなる(共働きの場合)

お互い働いていたら収入源は2つある事になります。

今後はさらに増やしていきたいところです。

二人ともまとまった収入があればさらにやれる事が広がっていくでしょう。

収入が二人共あるからといって贅沢や無駄使いをしていたら、いつまでたってもお金は貯まりません。

収入より支出が超えなければ家計はプラスになるので、生活レベルを急激にあげる事なく、じっくり貯金なり投資なりをしてゆとりのある生活を目指していきましょう。

 

私たちは先取り貯金と500円玉貯金を無理なく行っています。

金額は常に一定額にしていますが、臨時収入などが入った場合は追加で足したりする事も。

何のためにお金を貯めているのかを忘れないように心がけないと、屈強なメンタルの持ち主でない限り、なかなかお金が貯まらない状態になってしまう場合がありますので、お金を貯める目的は持った方がいいと思います。

 

共働きカップルのデメリット

当然デメリットもあります。

人によっては気にしないところも出てくるかもしれません。

ですが、ある程度覚悟しておいた方がいいと思う事をまとめてみました。

 

1 一人の自由時間は少なくなる

一人の時間が格段に少なくなります。
彼女が寝ている時間が自分の自由時間って事だってありえますし、朝早く起きて時間を確保する事が日課になる事もあるでしょう。

www.hitoriyorifutarikurasi.com

 

ここまで極端に自分の時間が取れなくなる事はないかもしれませんが、1人暮らしや親と同居してた方は、最初は時間の配分が上手くいかなくストレスになる事もあるので、注意が必要です。

それ以外は仕事する為に出勤しているか、家事手伝ったりする事、パートナーと話したりする事がほとんどになると思うので、平日は自分の時間が少なくなる事がどうしても多くなりがちです。

 

どうしても時間を確保したいのなら、何かを辞めなければいけない場合もあります。

普段自分が時間をどのように有効に使っているか、真剣に考えないと自分の時間を捻出する事もままならないので、しっかり話し合いの上決めていきましょう。

私は趣味に費やす時間が少なくなりました。

仕事や家事などやる事が多くなってくるとどうしても自分の時間が減ってしまうので、すぐにやらなければいけない事以外はなるべくやらないようにしています。

仕事も家事も無くならないものですからね!

 

2 デートの回数が少なくなる

同じ屋根の下にいると、デートらしいデートは少なくなります。

食材の買い物は二人で行く機会もあるかもしれませんが、それはデートにはならないでしょう。

付き合ってた時はお互い新鮮な気持ちで付き合っていたのに、同じ屋根の下で暮らすとどうしても暮らしの方が優先されてきます。

新鮮な気持ちが無くなってきたら、普段連れていかない所に行ったり、食事しに行ったりして新たに新鮮な気分になるようにしていく方がいいです。

そのためにお互いの行きたいところリストを作って、時間が取れそうな時は2人で話し合いながら楽しく計画を練りましょう。近距離でも楽しいものですよ!

 

 3 友人との付き合いが多少減る

引越し当初は色々バタバタするので難しいです。

ある程度家具・家電も揃えて安定してくるとそれなりに時間は増えていきます。

自宅での作ってくれる料理を食べるようになる事もあります。


外食が高いと感じたり、あまり量を食べなくなってきたのであれば、結果的にOKでしょうけどね。

 

付き合いで友人たちとご飯食べに行く時、あまり美味しくないところだと損をした気分になってしまいますので、友人たちと外食に行く機会が減ったら、浮いたお金でご飯が美味しいところに行くというお金の使い道もアリだと思います。

 

メリット・デメリットまとめ

共働きカップルのメリット

  • 寂しくない
  • 家事分担できる
  • 金銭面の負担が少なくなる(共働きの場合)

共働きカップルのデメリット

  • 1人の自由時間は少なくなる
  • デートの回数が少なくなる 
  • 友人との付き合いが多少減る

 

最後に

一年同棲して色々考えないといけない事も増えてきました。
前まではノンビリ構えていた事も今となっては、なるべく早めに結論を出したり行動したりしないといけなくなってきたので大変な部分もあります。

疲れていたりする場合でも話しを聞かないといけない時もありますし、意見が異なり話し合いになったり喧嘩になったりする時もある事でしょう。

 

お互いに好き同士が2人で出した結論の上同棲しているので、意見の食い違いが続くようであるならいずれは破局を迎えることになるのでしょうが、お互いが話し合いをしたり考え方を変えれば解決することも沢山あることでしょう。

何より大切な事は

協力し合うという事です!