一人より二人暮らし

シンプルライフを目指す同棲生活の衣・食・住、あとは雑記

【自然災害】備えてる?改めて自宅の防災対策を見直したよ

ヒツジノハネです。

 

2018/10/11 追記しました。

 

台風やゲリラ豪雨地震等の自然災害が各地で多発しているので、我が家の防災対策を見直しました。

私は現在愛知県で生活しているので、東南海地震を想定した地震対策や台風などの対策を怠らないようにしなければいけません。

いつどのような規模の災害が起こるか誰も予測がつかないので、可能な限りの防災準備をこれからも進めていくつもりです。

 

防災対策に完璧なんてないと思っていますし、自然の力は時に想像を絶するほど凄まじい力で牙をむくので常にアップグレードが必要なので、現在行なった対策も焼け石に水も可能性もありますが、やらないよりはマシです!

 

今回は今週のお題「わが家の防災対策」という事で、現在までに完了している対策を書いていきます。

 

自然災害その1 台風対策

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極力加害者にならない工夫からはじめてみました。

万全ではないですが、人様に迷惑をかけたくないので。

飛来物を飛ばさない工夫

ベランダに洗濯用の物干し竿がありますが、備え付けの物干し金物に結束バンドで飛ばないようにくくりつけています。

過去幾度も強風や台風にさらしてきましたが、これまで一度もどこかに飛ばされたという事はありません。

 

その他にゴミ用のコンテナもありますが、コンテナの中に10キロほどの重りを入れベランダの隅に置いています。

風の影響が少ない所なので、ある程度の重りを入れておけば、台風でも飛ばされる事はないという事が立証出来ています。

二人暮らしなのでゴミは少ないと思われるかも知れませんが、資源ゴミは分別したりかさばったりするので、ゴミ袋に入りきらない物は一時的にコンテナの中に入れるというのが我が家の習慣になっています。

 

飛来物から守る工夫

その以外にも台風などで気になる事といえば、何処からか飛んでくる飛来物でしょうか。

ゴミとかであれば掃除するだけで済む事ですが、何処かの家の瓦とか工事現場からの飛来物等が窓ガラスに直撃し、窓ガラスが割れるという事は避けたいです。

 

雨戸を取り付ければある程度安全を確保できると思いますが、賃貸なので勝手に取り付けるとなると後々引越しする際に撤去しなければいけないのであれば少々面倒になってしまいます。

安全は確保したいのですが後々の面倒は極力避けたいです。

 

現在検討しているのが窓ガラス用の飛散防止フィルムを貼ろうかという方法です。

飛来物が窓ガラスに直撃し、窓ガラスが割れたとしても破片が部屋に散らばりガラスの破片で怪我をするという二次災害を緩和してくれるという効果を期待しています。

勿論引越しの際にフィルムは剥がさないといけませんが、手間もあまりかからないので現在検討しています。

 

マサカの事態を考える

記事にはしませんでしたが、台風で壁が雨漏りした時があったので教訓として実際被害が起きた場合、あとの処理をどうするのか今一度確認をする事も大切です!

実際被害が起こると、冷静な判断ができない場合があります。

防災準備の一環として、災害後の事の対応も検討・確認をしておいた方が心理的に健康を保てます。

 

台風対策まとめ

 

・飛来物を飛ばさない工夫(加害者にならない)

・飛来物から身を守る工夫(被害を防ぐ・減災する)

・災害後の対応の検討・確認(災害後の事を考えてみる)

少なくともやっておいて損はないです。

 

自然災害その2 地震対策

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地震大国の日本ではいつ何処で地震が起こっても全く不思議ではありません。

今回は自宅でも対策なので、外出時での対策はまたの機会に書く事を予定しています。

過去記事でも防災準備について書いた事あります。

 

hituzinohane.hatenablog.com

 

過去記事では主に防災グッズを書きましたが、今回は主に自宅で意識した事についてです。

 

家具は自分の身長より低くした

自宅内には自分達の身長より背の高い家具は購入していません。

それほど広い部屋ではない為、背の高い家具を置くと部屋が狭く感じたり、圧迫感が出てくる事が嫌だったため置かなかったのですがこれが正解でした。

 

自分より背が高い家具を置けば色々な物を収納する際には非常に便利なのですが、そのぶん重さが半端ありません!

特に寝ている時に地震が発生し、身長より高い家具を置いたためその家具に潰されてしまうという事は避けなければいけません。

私は寝ている際に地震が発生した時にすぐに起きる自信はありません。

安全に就寝できるように自衛が大事です!

 

もし背が高い家具を置かざるを得ない時は、突っ張り棒で支えたりするなどの対策をした方が安心です。

完全な対策とはいえないですが、対策を考えずに家具を配置するより安全度は違うはずです。

 

その他に元々備え付けてあった家具に重いものや割れるものは入れていないか等、今一度安全であるか再点検する必要性があります。

我が家は元々備え付けていた棚が借りた当初から付いていたので、割れ物や重い物の場所を考慮することにしています。

 

家具の数は必要最小限に

必要以上の物は置かないように心がけています。現在何とか物が増えて置き場がないという事態にはなっていません。

ミニマリストの部屋という訳にはいかないのでしょうが、二人暮らし開始時にあれもこれもと家具を増やさなかったのが結果として良かったです。

 

現在家具をこれ以上増やす予定はないですが、減らす予定もないです。

なるべく余計な家具を増やす事はしたくないので、本当に要る物・要らない物をしっかりと見定める事が大切ですね!

 

家具が倒れないように工夫する

もし固定できるのであれば固定した方がいいでしょう。

突っ張り棒などでの固定方法や特殊な粘着シートなど倒れやすい物は可能な限り固定する方がいいかと・・・。

いっそのこと壁に打ち付けてしまえばいいかも知れないという案も出てくるかも場合もありますが、賃貸の場合はそれも難しいかと思います。

自分達にあった対策をとっておいた方が損しません!

 

地震対策まとめ

 

・背の高い家具は極力使用しない

・家具の数を絞る

・家具が倒れない工夫

 自分そして大切な人の身を守る為にも、これらの対策をしておいた方が良さそうです!

 

自然災害その3 洪水対策

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台風通過時や地震発生後に起こる事です。

実際に洪水になっている所を見たのは過去一度くらいしかないですし、その際も自分は被害にあっていないので分かりませんが、床下・床上浸水するような所だと万が一に備えないと危険です。

我が家は5階以上の所にあるので浸水の心配は現在していませんが、起こりうる被害を想定して書いていきます。

 

停電する

これから詳しく確認していかないといけませんが恐らく地下はない構造です。

恐らく何らかの形で電気が使用できなくなる事を想定しなければいけないです。

最低でもスマホなど情報を得るために充電も可能なモバイルバッテリーの購入を検討しています。

 

水道も使えなくなる

電気が泊まった時点で水道も使えなくなるのは、覚悟しておかないといけないかもしれませんね。

調理をしたり、物を洗ったりと生活していくのに大切な水です。

水なくても調理できるものや携帯トイレ等を整えていく予定です。

 

タンクなど水を持ち運びが出来るものも合わせて置いておけば、水を汲みにいく際も悠々と持ち運ぶ事が可能です!

終わりに

完璧な対策などないと思っていますが、実際起きてしまう前に備えておけば必ず役に立つと思います。

1つでもより多くいい対策を立てておく事が重要です。

とりあえずやってみる事!

 

おしまいっ!