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自然災害時に備えよう!自宅の防災対策でやった方がいい事

災害対策用の土嚢

台風やゲリラ豪雨、地震等の自然災害が各地で多発しているので、我が家の防災対策を見直しました。

 

いつどのような規模の災害が起こるか誰も予測がつかないので、可能な限りの防災準備をこれからも進めていくつもりです。

 

とはいえ何から準備していけばいいのかどうか何て分からないという方は首相官邸からの情報もあるので、それを元に準備していけばいいと思います。

 

防災対策に完璧なんてないと思っていますし、自然の力は時に想像を絶するほど凄まじい力で牙をむくので常にアップグレードが必要でしょう。

 

現在行なった対策も焼け石に水も可能性もありますが、やらないよりはマシです!

 

自分達の被害が甚大にならないように、かつ加害者にならないように心がける事が大切です。

 

私が実際やった事や現在進行形の事などを備忘録として書いていきます。

  • 同棲開始して間もない時
  • 初めて同棲生活をしている方

 何か参考になれば幸いです。

 

1 台風対策

大雨の状況

台風時では暴風の影響により、外に設置しているものが飛ばされてしまう事があります。

 

極力加害者にならない工夫からはじめてみましょう。

万全ではないですが、人様に迷惑をかけたくないので、我が家が行なった事を書いていきます。

 

台風情報に関しては気象庁などで最新の情報を確認しましょう。

 

飛来物を飛ばさない工夫

ベランダに洗濯用の物干し竿がありますが、備え付けの物干し金物に結束バンドで飛ばないようにくくりつけています。

 

過去幾度も強風や台風にさらしてきましたが、これまで一度もどこかに飛ばされたという事はありません。

 

その他にゴミ用のコンテナもありますが、コンテナの中に20キロほどの重りを入れベランダの隅に置いています。

 

風の影響が少ない場所に設置しているので、ある程度の重りを入れておけば、台風でも飛ばされる事はないという事が立証出来ています。

 

二人暮らしなのでゴミは少ないと思われるかも知れませんが、資源ゴミは分別したりかさばったりします。

 

ゴミ袋に入りきらない物は一時的にコンテナの中に入れるというのが我が家の習慣になっています。 

このように出たゴミを一時的に外に保管するという方もいるかもしれませんので、その際は強風でも飛ばされる事のないようにしっかり対策をしておいた方がいいでしょう。

 

大型台風の場合は予想以上の被害をもたらす場合があるため、ベランダやドア付近に置いているものは家の中に入れておくのが1番安心です。

 

飛来物から守る工夫

その以外にも台風などで気になる事といえば、何処からか飛んでくる飛来物でしょうか。

 

ゴミとかであれば掃除するだけで済む事ですが、何処かの家の瓦とか工事現場からの飛来物等が窓ガラスに直撃し、窓ガラスが割れるという事は避けたいです。

 

雨戸を取り付ければある程度安全を確保できると思いますが、賃貸なので勝手に取り付けるとなると後々引越しする際に撤去しなければいけないのであれば少々面倒になってしまいます。

安全は確保したいのですが後々の面倒は極力避けたいです。

 

窓ガラス用の飛散防止フィルム養生テープを米の字に貼るという方法で、飛来物が窓ガラスに直撃し、窓ガラスが割れたとしても破片が部屋に散らばりガラスの破片で怪我をするという二次災害を緩和してくれるという効果が期待できます。

 

賃貸物件の場合は引越しの際にフィルムは剥がさないといけない場合もあるかもしれませんが、剥がすだけで手間もあまりかからないのでオススメです。

 

マサカの事態を考える

記事にはしませんでしたが、台風で壁が雨漏りした時があったので教訓として実際被害が起きた場合、あとの処理をどうするのか今一度確認をする事も大切です!

 

実際被害が起こると、冷静な判断ができない場合があります。

防災準備の一環として、災害後の事の対応も検討・確認をしておいた方が心理的に健康を保てます。

 

台風対策まとめ

飛来物を飛ばさない工夫(加害者にならない)

飛来物から身を守る工夫(被害を防ぐ・減災する)

災害後の対応の検討・確認(災害後の事を考えてみる)

少なくともやっておいて損はないです。

 

2 地震対策

地震による地割れ

地震大国の日本ではいつ何処で地震が起こっても全く不思議ではありません。

 

外出時や自宅でご飯食べてる時だろうが起こるときはあるのですが、就寝時は全くと言ってもいいくらい無防備の状態です。

なので、主に寝込みを襲われない対策を書いていきます。

 

家具を自分の身長より低くした

自宅内には自分達の身長より背の高い家具は購入していません。

それほど広い部屋ではない為、背の高い家具を置くと部屋が狭く感じたり、圧迫感が出てくる事が嫌だったため置かなかったのですがこれが正解でした。

 

自分より背が高い家具を置けば色々な物を収納する際には非常に便利なのですが、そのぶん重さが半端ありません!

 

特に寝ている時に地震が発生し、身長より高い家具を置いたためその家具に潰されてしまうという事は避けなければいけません。

 

寝ている際に地震が発生した時にすぐに起きる自信がありますか?

安全に就寝できるように自衛が大事です!

 

もし背が高い家具を置かざるを得ない時は、突っ張り棒で支えたりするなどの対策をした方が安心です。

 

完全な対策とはいえないですが、対策を考えずに家具を配置するより安全度は違うはずです。

 

その他に元々備え付けてあった家具に重いものや割れるものは入れていないか等、今一度安全であるか再点検する必要性があります。

 

我が家は元々備え付けていた棚が借りた当初から付いていたので、割れ物や重い物の場所を考慮することにしています。

 

家具の数は必要最小限にする

家具ばかりの部屋だと狭く感じてしまい落ち着かなくなるということもありますが、地震で倒れた場合に外に出る事の障害となってしまう可能性があったからです。

 

必要最小限の家具にしておけば、いざという時でも動線を確保しやすいというメリットもあります。

 

必要以上の物は購入しないことを心がけているので現在何とか物が増えて置き場がないという事態にはなっていません。

 

ミニマリストの部屋という訳にはいかないのでしょうが、二人暮らし開始時にあれもこれもと家具を増やさなかったのが結果として良かったです。

 

現在家具をこれ以上増やす予定はないです!

なるべく余計な家具を増やす事はしたくないので、本当に要る物・要らない物をしっかりと見定める事が大切ですね!

 

家具が倒れないように工夫する

もし固定できるのであれば固定した方がいいでしょう。

突っ張り棒や特殊な粘着シートなど倒れやすい物は可能な限り固定する方がいいです。

 

いっそのこと壁に打ち付けてしまえばいいという案も出てくる場合もありますが、賃貸の場合はそれも難しいかと思いますので、自分達にあった対策をとっておいた方が損しません。

 

地震対策まとめ

・背の高い家具は極力使用しない

・家具の数を絞る

・家具が倒れない工夫

自分そして大切な人の身を守る為にも、これらの対策をしておいた方が良さそうです!

 

3  洪水対策

大雨によって道路が洪水状態になった時

台風通過時や地震発生後に起こる事です。

 

実際に洪水になっている所を見たのは過去一度くらいしかないですし、その際も自分は被害にあっていないので分かりませんが、床下・床上浸水するような所だと万が一に備えないと危険です。

 

我が家は5階以上の所にあるので浸水の心配は現在していませんが、起こりうる被害を想定し、その対策を書いていきます。

 

停電時におけるスマホなどの充電

恐らく何らかの形で電気が使用できなくなる事を想定しなければいけないです。

 

最低でもスマホなどで情報を得るために充電も可能なモバイルバッテリー手回しラジオ付き充電器は購入しておいた方がいいでしょう。

 

いつでも使用できる状態にしておけば、いざという時でも慌てずに対応できるのでバッテリーを充電しておいたり、すぐに取り出す事ができる所に保管しておくなどの事をしておきましょう。

 

水道・ガスも使えなくなる

電気が泊まった時点で水道も使えなくなるのは、覚悟しておかないといけないかもしれませんね。

 

調理をしたり、洗ったりと生活するのに欠かせないのが水です。

対策としては、水がなくても調理できるものや携帯トイレ等を整えていく事でしょう。

 

お風呂場に水やお湯をためておけばいざという時に使用可能なので、生活用水を確保するためにもやっておいた方がいい対策です。

 

また、タンクなど水を持ち運びが出来るものも合わせて置いておけば、水を汲みにいく際も悠々と持ち運ぶ事が可能です!

 

ガスに関しては火事になるのは避けたいので、必要時以外は元栓を閉めたりすれば大丈夫かと考えています。安全装置も働くでしょうし。

 

火を使わなくてもいいような食料を購入していくしかないのでしょうけど、実際使用するときに賞味期限切れだったら何も意味がないので、定期的に使用しながら補充していく事が重要になってきます。

 

お風呂は諦めて、体を清潔に保てるよう汗拭きシートや水の要らないシャンプーを常備するなどしておいてもいいでしょう。備えあれば憂いなしです!

 

車は多分対応不可能だと思う

未曾有の災害になってしまった場合は諦めるしかなさそうです!

命あっての物種なので、割り切って考えてる事でしょう。

 

車の使用年数や車種によって保険などを見直し、直すか買い換えるかを判断した方がいいでしょう。

 

終わりに

完璧な対策などないと思っていますが、実際起きてしまう前に備えておけば必ず役に立つと思います。

 

1つでもより多くいい対策を立てておく事が重要です。

 

大規模災害時の場合は1週間程度の備蓄が望ましいとされていますが、なかなか確保出来ないという場合は3日分くらいは確保しておいた方がいいです。

 

いつ起こるか誰も分からない事ですが、起こってからの用意では遅いので最低限必要なものは揃えておきましょう。

 

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