一人より二人暮らし

シンプルライフを目指す同棲生活の衣・食・住・雑記

残業月80時間だと過労死ラインだけどそれでもやるのですか?

ヒツジノハネです。

多くの会社員の方が行なっているのが残業です

私は普段会社員として働いていますが、先日知人達と食事している時に

「今月残業時間が80時間くらいあってさー」

というような内容を違う席の方が話していたのでそれとなく聞いていました。

私は月80時間も残業した事はないため耳を疑いましたが、色々な人に話を聞いてみるとまぁ出てくる出てくる(笑)

 

「月80時間の残業なら何とかなるのでは・・・」と思った方は考えを改めた方がいいです。

過去長時間労働を長い期間行なっていた方は、皆体調不良が続いたり、体を痛めていたりしていました。

あなたもその仲間に入るのですか?

体壊しますよ!

 

 

私が見てきた会社員の方達

忙しく働いているサラリーマン

忙しく働いているサラリーマン

「若いから平気!」

「今まで長時間残業してきたから慣れてる!」

など考えているのでしたら、私が見聞きしてきたこのケースの内容を見てから考えていただきたいです。

ケース1 50代(製造)

この方が勤めている会社は常に3時間以上の残業。

休日も出勤する事も多かったようです。

責任感の強い方で上役の方なのですが、作業しながら職長として部下への指示など多忙だったようです。

 

普段から大変な作業ばかりしていたらしく、体を痛めている事を騙し騙しでやってきたとの事でした。

毎日残業してこなさないといけない仕事量を押し付けられている一方で、生産数を増やす為に何か手を打てと上役から言われていて、対応する為に残業が増えていく・・・。

まさに残業スパイラルです!

 

そんな事を毎日続けていたら疲労が溜まる一方です。

当然ですが作業効率も落ちていきます。

それを維持しろと言う上役は何も考えないんですかね?

それとも丸投げするのが仕事なのでしょうか?

少なくとも私でしたら

こんな将来にはなりたくありません!

 

ケース2 40代(営業)

この方も常に残業している印象がありました。

夜遅くまで働くのは結構なのですが、どれだけの業務をしていたのかは不明です。

もしかしたら1人では抱えきれないほどの業務を行なっていたのでしょうか?

それともただ単純に効率が悪いだけでしょうか?

どちらにしてもこの方の上役がそれを放置してるのは間違いありません!

 

プライベートまで突っ込んだ話しはしていないので分かりませんが、仕事が全てなのでしょうか?

本人に聞いた事はありませんが少なくとも私は

自分の人生を謳歌したい!

 

ケース3 40代(販売)

とある店舗に勤務していた方です。

この方は心配になるくらい年がら年中働いているのではないかと思ったほどの人です。

話を伺うと休みがほぼ無い状態だったようです。

唯一休みなのが定休日という事だったのですが、その定休日も会社の行事や研修などで休みが潰れる事の方が多かったそうです。

開店から閉店までいる事になったり、閉店後にも業務があったりと散々だったと聞きました。

それってブラック企業では?

※現在は転職されたようです!

転職後の話は聞いていないので分かりませんが、今度はこのようなひどい条件の就職先でない事を切に願うばかりです。

 

ここで少し自分の事を出します

 

話しは全く変わりますが私も残業はしています。

現在は1時間程度にしていますが、残業の多くの内容は尻拭い業務です。

 

業務を詰め込む上役も正直どうにかして頂きたいのですが、所詮私も会社員なので、苛立ちを抑えて働く事もあります。

もう少し考えてマシな業務予定にして頂きたいものです。

だったらそんなに残業したくないならしなきゃいいじゃんと思えるのですが、ここで新たな課題が出てくるのです。

 

正直残業しないと給料は安い?

私が製造業をして感じた事なのですが、残業ある時は給料が高くなるのですが、残業しないとやっていけないほど少ないという給料体系も問題あるのではないかと思います。

残業代で月10万円以上稼ぐ方もいるんですからね。

そりゃ元気なら残業しますよ!

 

私も以前は1日3時間以上の残業していましたけど、今は必要時以外はやりません。

残業は本来必要な時以外はやらなくていいはずですし、業務を効率良く進めるための努力も怠ってはいけないと思います。

しかし「給料増えないけど業務の効率化をしろ」では誰もやらないのではないかと思います。

 

時間が惜しい人もいると思いますが、会社はお金を稼ぐところでもあるので、給料の上がらない効率化を進めるより残業した方がお金になるのだから得じゃないかと考える方がどうしても一定数以上いるからです。

一部の企業では削減した残業代を従業員に分けるという企業もありますが、多くの企業はそんな事する事はないでしょう。

経営陣と従業員双方がwin-winの関係でなければ必ずどこかで破綻します。

 

仕事に対する条件は自分の中ではっきりさせる事が大切

働く条件は人それぞれ考え方が違います。

だからこそ自分の働き方に対する考えははっきりさせた方がいいです。

  • ガッツリ稼ぎたい人
  • 単純作業がいい!
  • ショップの店員をやりたい
  • 定時で帰れるところ
  • 資格を活かせるところ

他にも人によって働く条件はいくらでも変化していきます。

だからこそ自分が想い描く仕事に対する条件をはっきりと明確化しておかないといけないのです。

 

まとめ

読んで頂きありがとうございます!

私も残業はしている状態なので大きな事は言えませんが、自分自身に合った働き方をした方が絶対いいです。

会社は1つだけではないですが、自分の体は1つしかありません。

現状に満足しているなら構いませんが、もし劣悪な条件で働いているなら、しっかり今後を見据えて考えてください。

悔いの残らない人生を!

 

おしまいっ!