一人より二人暮らし

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関節炎で休職を余儀なくされた話

黄昏れる男性

ヒツジノハネです。

突然ですが私関節炎になりました。

 

「よくある事じゃないか?」と思われるかもしれませんが、足がパンパンにむくんで腫れてしまい靴も履けない状態になってしまったので、休職状態となってしまいました。

 

ちなみに立っているだけでかなりの痛みがありますw

さすがにサンダルでは余計な怪我を負うリスクがあるからやれません。

 

今回は関節炎で会社員の仕事の休職を余儀なくされた経緯をツラツラと書いていきます。

 

関節炎で足が腫れ休職を余儀なくされた

足首が何か腫れていて痛むな〜と思い、病院に行くもののただの炎症だと診断され塗り薬で様子見という結果で病院での最初の診断は終了した。

 

私は「医師の診断なので、薬と湿布で抑えておけばそのうち治る」と思っていたのですが、これが後々に激痛と足の腫れを引き起こすとは予想もつきませんでした。

 

翌日足を見てみたらびっくりするほど足が腫れ上がっていて、痛みが増していたのです。

 

「こんなバカな事あるか!」と思ったのですが、もはや靴が履けない状態である事と、昨日より痛みが増していたので、もう1度病院で診てもらおうと思い、会社に連絡を取り休みをもらい昨日とは別の病院で診察をしてもらう事にしました。

 

レントゲンでは特に異常がなかったのですが、腫れている箇所の原因が掴めないという事もあり、今度は大学病院へ行く事になってしまいました。

 

この時点ですぐに治るものかどうかが分からないという診断だったので、医師の診断書を泣く泣く発行してもらい、翌日大学病院へ紹介状を持っていく事になったのです。

 

大学病院での出来事

紹介状を書いてもらった病院からレントゲンの記録の入ったCDなどと一緒に渡して下さいという事だったのですが、大学病院の医師から「じゃあ、再度レントゲンを撮ってもらいます」と聞かされた時は正直困惑しました。

 

「あのさ・・・レントゲンのデーター入ったCD渡したよね?」と確認したのですが、「こっちでも確認したい箇所があるので・・・」という事でまたレントゲンを撮る事に。

 

「どれだけレントゲン撮らせるんだ!」と軽く憤りを覚えながらも、こっちは素人。

 

病気なのかただの炎症の酷いバージョンなのかははっきりしてもらいたいので、エコーや採血なんかも含めて検査をしてもらいました。

 

健康保険で3割負担だったのですが、かかった金額は8000円ほど。

 

「この金額だったら回転すしで腹一杯食べれるじゃねーか〜」と苛つきながら、病院のお金回収マシーンに吸い取られ、泣く泣く帰宅。

 

大学病院での診断結果

「はっきり言って今の段階では分かりません。」とある意味開き直ったかのように言われ、かなりガクっときた事は覚えています。

 

「MRI撮って診ないと何とも言えないです」とまぁそこまですれば原因がはっきりしていいかな〜と思い承諾しました。

 

でもこの時点でかなり痛みが増していたので、さっさとMRIを終わらせたかったのですが、時期が悪かったのか予約が次週でないと出来ないという衝撃的な事実が判明。

 

もう最初の段階で大学病院へ来れば良かったと後悔しました。

 

実名で病院名は言えませんが、もう2度と行かないと心に決めました。

 

幸いな事に、自宅の近所は何故か病院が結構多いところなので、目的に応じて使い分けをしていけばいいと思い、今後に活用していこうと決心したのです。

 

まとめ

人生には3つの坂があると聞いた事があります。

 

それは「上り坂・下り坂・まさか」という言葉を聞いたのですが、これはまさに「まさか」という状況になってしまったという事です。

 

実際にまさかという出来事があると、想定外の出来事に冷静な判断が出来なくなってしまう事がありますが、結局足以外は全く異常がないので正直こうしてブログを書いている時が1番いい状態だという事も分かりました。

 

自分は書く事がそれほど苦にならないのだ!

 

ネタを出したり情報を整理したりする時は多少なりとも頭を使いますし、パソコンスキルも高くはないので正直勉強するしかありませんが、今の状況ではどうする事も出来ないので、この際じっくり体力・気力を蓄えつつも読書などをして勉強していきたいと思います。

 

おしまいっ!