一人より二人暮らし

同棲生活の衣食住や体験した事を投稿しています

同棲を2年以上して気づいた良い節約法と悪い節約法

豚の貯金箱を持った男性

ヒツジノハネです。

同棲を始めて2年以上経過したのですが、これまでに様々な節約をしてきました。

調べてみると節約法ってゴマンとあるのですが、どれが自分に合う節約法なのかって試してみないと分からないのが現状です。

 

あなたが合う節約法が私にとって不向きな事であったり、その逆もあったり・・・。

 

私たちも試行錯誤を続けて行く中で効果が高かったりする節約法や、逆に損をした節約法もありました。

 

こうした経験を踏まえ効果のあった良い節約法と、効果の無かった悪い節約法を紹介していきたいと思います。

 

どこに手をつけたら節約してお金を貯める事が出来るのだろうと考えているあなたにとって、ご参考になれば幸いです。

 

効果のあった節約法

いい事があった時

節約ってそもそも欲しいものがあったり、旅行に行く資金を作ったり、今後の蓄えとしてお金を貯めたいなど、人によって目的は違います。

 

目的のためには効果がある節約法を選ばないと、無駄な苦労になりかねないので、自分にあった節約法を見つけるのが大事です。

 

今回は実際に私たちがやってみて良かったと感じた節約方法をご紹介します。 

 

携帯代の見直し

格安SIMなどを利用して携帯料金を安くする事も手段の1つなのですが、携帯大手キャリアでも、料金の改正などによりプランの変更次第では携帯代が安くなる場合があります。

 

私も以前のプランのまま高額な携帯代を毎月支払っていたのですが、プランを見直したところ改正されたプランの方が使い勝手がよく、なおかつ毎月の使用料も安くなるという事が分かったので、プランを変更した事があります。

 

面倒だからと言ってそのまま放置せず、情報をちゃんとチェックしていく事ってとても重要です。 

 

プランを見直すのはいいのですが、使い勝手が悪くなってしまうのはよろしくないので、あなたがどう使いたいかをしっかりと考えていかなくてはいけません。

 

食材の無駄を無くす

特売の食材や安い食材を大量にストックをしていたりしませんか? 

すべて使い切ってしまうのであれば何も問題はないのですが、使いきれない量を購入してしまっているのだとすれば、使いきれなかったものはどうしているのでしょうか?

 

恐らく捨てることになってしまうでしょう。

でもそれって無駄な買い物をしていたという事ですよね!

食べきれないほど食材を購入していても、賞味期限を切らせてばかりでは、ただの無駄使いです。

 

やめましょうよ!そんな無駄な事。 

 

とは言え私たちも同棲開始直後は特売の日などに食材の大量購入をしていた事がありました。

 

私たちは2人暮しなので、いくら大食感の私でもそこまではさすがに食べる事が出来なかった。

 

その度に食材を捨てていた時期もあったのです!

そう今になって思う事なのですが、「なんて無駄な事をしていたんだ」と思っています。

過去に戻って、自分を叱り飛ばしたい気分になります。

 

現在は食べきれる分を購入したり、多めに食材を購入してきても次の日に使用したりできるよう工夫しながらやっています。

 

それでも冷蔵庫に入っている事をすっかり忘れて、食材をダメにしてしまう事がありますが、以前の時よりはだいぶ減ったので余計な買い物をしなくて済んでいます。

 

食費もある程度予算を決めて毎月やっているのですが、無駄に食材を捨てていた時期に比べると明らかに今の方が予算内で収まる事の方が多いです。

 

保存の効くものはある程度ストックをしていてもいいと思いますが、痛みやすい食材などを購入する際は、本当に食べきれる量なのか購入する前にきちんと考えてから購入するようにしましょう。 

 

先取り貯金と小銭貯金

先取り貯金は以前記事にも書きましたが、継続している習慣です。

給料などお金を頂いた際は、どう使おうかと考えてしまうのが人ってものですが、ちょっとだけその頂いたお金を貯金に回そうとしてみて下さい。

 

投資やFXで儲けるという事が出来るという方は、もっとやってください。

どんどんお金を回していければいいのではないかと本当に思っています。

 

しかし生活がかかっているのであれば、ある程度手元にお金を残しておいた方が、心のゆとりにも繋がるので、無理をしない範囲でお金を手元に残すためにも先取り貯金をしてお金を貯めておくというクセをつけていくところから始めましょう。

 

 急にお金が必要な時に貯めておいたお金が役に立つ時があるかもしれないので。

 

使用しなさそうであるなら、自分のために使ったり、投資を検討したりするものいいかもしれません。

 

効果のなかった節約

節約してもお財布はカラの状態

今考えるとよくやってたな〜と思えるのですが、当時それが節約に繋がるものだと信じていました。

 

しかし、やっていくにつれ「あれ、何か違っているかも・・・」と思うようになってくるものだったのです。

 

そして出た結論は「これ節約になっていない」という事です。

人によっては節約になっているかもしれませんが、仮に節約になっていたとしても微々たるものでしょう。

 

やってみて自分には合わないものは避けた方がいいですし、節約になっていない手段だったら、潔くやめましょう。 

 

あちこちのスーパーへ行く

「今日は卵があそこの店が安い」とか「今日にお肉は向こうの店で特売セールがある」などの話はよくある事でしょう。

 

実際に私も会社員として働いていますが、おばちゃん達は特売のお店の話で盛り上がるようです。

 

安く買えるのに越したことはないのですが、休日にあちこちの店をセールの品で回るってちょっと無駄なのかなと。

 

趣味でスーパー回りが好きな人が、私の知り合いにいるのでそのような人は趣味でやって頂ければ問題ないのですが、節約のためにスーパー回りをしているのであれば、それは本当の意味で節約になっているのかと感じてしまうのです。

 

スーパー回りをして得られるものは特売の品という事になるのですが、その特売の品を得るのにどれほど使っているものがあるのか、きちんと考えてみた事があるのでしょうか。

 

特売の品を得るために使っているもの 

  • 時間(買い物する時間や移動距離など)
  • ガソリン代(車を使用しているのであれば遠くに行くほどガソリン代はかかる)
  • 体力・精神力(特売の品があるのかというヒヤヒヤ感)

これらの事を総合して考えると、本当に節約になっているのか考えものです!

しっかり計算してみましょうよ。

 

それでも特売品巡りのスーパーのツアーをやるのでしたら、本当にお疲れ様です。 

好きにやればいいですよ!知らんけど。

 

冷暖房をケチる

夏の暑い時や冬の寒い時でもエアコンを入れず対策も考えず、ただ耐えるのみという端から見れば「修行か!?」とも思えるようなことをする方もいらっしゃいました。

過去、私の知り合いにいたので。

 

冷暖房代をケチる、要は使用しないという事になるので確かに冷暖房代は削減されます。

 

その代わり人が快適でいられる空間ではありません。

 

夏は熱中症のリスクがありますし、冬は寒さで人間の免疫力が低下しやすいので、インフルエンザなどウイルス性の風邪にかかってしまう事もあります。

 

熱中症は下手をすると死亡する事も。

そのような環境を我慢で乗り越えるのは、もはや正気の沙汰とは思えません。

熱中症にならない為の対策に欠かせないのがエアコンです。

 

冬の凍える寒さを快適に保ってくれるのもエアコンの力。

エアコンによって快適を得て、少しでも風邪をひく事がないように対策をしておいた方がいいのではないかと思うのは私だけでしょうか。

 

風邪をひいてしまったら、遊ぶことはもとより、仕事でしっかり働く事も辛い事になってしまいます。

 

風邪で仕事を休んでしまったら、本来稼げるはずであったお金を稼ぐ事も出来なくなってしまうではありませんか。

 

そんなのつまらないじゃん!

 

 だったら住み心地の良い快適な空間を作った方が断然いいのではないでしょうか。

 

食費を削る

栄養を摂るのに食事は欠かせないです。

食事するのにもお金はかかってくるので、出来る事ならかかる費用を削りたいという考えも理解は出来るのですが、本当にいいのでしょうか。

 

食材を無駄にする事はお金もせっかく作った食材もダメにしてしまうので良くないので、無駄にしない努力はしなければいけません。

 

しかし、食費を削ったことにより、栄養バランスが崩れてしまうようなら後々体調にも影響が出てくる事でしょう。

 

体調を崩すものなら、せっかく削った食費も意味がなくなってしまいますよね。 

 

インスタント食品だけでは栄養に偏りが出てきますし、安い食材のみで食事を構成していこうものなら、バリエーションもある程度固定されてしまうので、食事の楽しみも無くなってくるのではと考えてしまいます。

 

食費を上げろとまではいかないですが、現状維持でちゃんとやりくりできる事がまず先にくると思うので、食費を削りたいのであれば、ちょっとずつの方がいいでしょう。

 

まとめ

ノートにまとめている

他にも様々な節約法が調べればたくさん出てくる世の中ですので、ドンドン調べて実験していきましょう。

 

そして節約は継続していかなければあまり効果が得られないのです。

無理な節約はかえって良くないので、何事もまず「自分に合っているのか」が肝心です。

 

まずは試してみて、自分に合った節約法を見つけられるといいでしょう!

 

おしまいっ!