一人より二人暮らし

同棲生活の衣食住や体験した事を投稿しています

【同棲】賃貸の2DKで最低限の生活に必要なアンペア数と注意点

ブレーカー

ヒツジノハネです。

同棲を開始する際、電気の契約は必須事項です。

電気の無い生活なんてどこかの山奥でサバイバル生活をしない限り難しいでしょうし、何よりとてつもなく不便です。

スマホやPCの充電したいし、夏はエアコン・冬は暖房欠かせないでしょう。

同棲するために賃貸契約をしましたが、生活に必要なアンペア数はどれくらいかというのを、1年間以上同棲生活をしてきて学んだ事を書いていきたいと思います。

このブログは

  • これから同棲生活を始めようとしている方
  • 今のアンペア数で良いのか迷っている方

 このような方に対して少しでも参考になれたら嬉しいです。

 

同棲当初から30A(アンペア)で契約しました

いきなり結論です。

同棲当初から30Aで契約しています。

現在も変更していません。引っ越しなどして生活が変わらない限り、電気のアンペア数の変更は今後もする予定は今のところありません。

 

今まで私たちが生活してきて容量オーバーでブレーカーが落ちた事はありません。

我が家がオール電化の方はすぐにブレーカーが落ちないように設定しなければいけないかもしれませんが、そうでないのなら30Aで大丈夫だと思います。

一斉に電気を使うことのないようにしていますが、電気製品は身の回りに多いですので注意が必要です。

 

生活していくのにアンペア数を気にして電気を使用する事なんてしないでしょうし、そんな面倒な事を私はしたくない!

いかに快適に過ごしたいかという事の方が大事だと思います。

 

主な電気製品の消費アンペア数

  • 照明(1A)※LED照明は0.5Aくらい
  • 電子レンジ(14A)
  • 炊飯器(13A)
  • ヘアドライヤー(12A)※強で使用の場合
  • 掃除機(10A)
  • エアコン(7A)
  • パソコン(0.5〜1.5A)
  • 電気ストーブ(10A)
  • 卓上IHクッキングヒーター(14A)
  • 洗濯機(3A)
  • 電気ケトル(10A)

他にもまだありますが、ざっと書いただけでもこんなに出てきます。

ピーク時の消費電力ですが、これほどあるとは思いませんでした。

熱に関するものが消費アンペア数が高いということが分かってきます。

 

30Aで生活している我が家をちょっとだけ紹介

  • これから同棲する予定
  • このアンペア数で足りるのか不安

と考えている方へ。

現に私たちはこれで生活できているのだから心配ない!

 

賃貸でのアンペア数変更は注意が必要

我が家は中途半端に広めの2DKです。

同棲開始時に備え付けてあったエアコンをそのまま流用しています。

省エネの物に切り替えた方がいいのかどうか迷いましたが、終の住処ではないですし、退去する際元に戻さなくてはいけないとなると手間がかかってしまいます。

分譲マンションが欲しいです

 

賃貸は状況によって、アンペア数を上げられる上限が制限される場合があります。

管理会社や大家さんに連絡・許可を取る事ができれば、別途で工事をすればアンペア数を上げる事は出来ますが、退去の際、元に戻さなくてはいけないので、注意が必要です。

 

我が家も最大アンペア数の設定上限が30アンペアまででした。

賃貸で別途工事してまで40Aにするかどうか迷いましたが、退去の際の手間を考えると面倒になってしまうと考えました。

これまでにも何度となく、「もしかしたらブレーカー飛ぶのではないか」と思うような電気の使い方をしてきましたが、結果として30Aで快適に過ごせています!

 

共働きである

2人とも働いた方が、お金稼げるよね〜って理由で無理なく働いています。

仕事でいない場合の方が多いです。残業もある程度あります。

お互い仕事で出かけている場合は、必要なもの以外は使いません。

お互い家にいる時もあればいない時もありますし、どちらか片方が休みを取っていたりとバラバラです。

お互いが快適であるように適切にエアコンなどで室内温度を調整していますし、帰宅が遅くなるときは弁当など温めて食べる時もあるので、我慢してまで節約はしていないと思っています。

要らないところの電気は使わないようにはしています。無駄は減らしたいです!

 

どのような時電気を使用する場合が多いか

実際暮らしてみて、どのような時に電気を消費する事が多いかという事を実際の生活の中からいくらか抜粋してみました。

 

エアコン等使用するかどうか(起床や帰宅時など)

当たり前ですけど、夏は暑く冬は寒いです。

体感温度は人それぞれ違いがあるので、一概には言えませんが「暑いのが苦手」であったり「寒いのが苦手」だったりもする事でしょう。

夏はエアコンなしでいると室内でも熱中症にかかってしまう恐れがあるため、適切にエアコンを使用するようにとの呼びかけなどもあります。

エアコンは熱中症対策でもあります! 

冬は暖房で電気代がかさむ時期です。

一般的に夏より冬の方が電気代が高くなってしまう傾向にあるようです。

しかし、寒さで体調を崩したとしたら、仕事やその他の活動にも支障が出てしまいますし、病院のお世話になりようものなら、治療費が余計にかかってきてしまいます。

快適を買うという面でエアコンを適切に使用しています。

 

食事(電子レンジを多用するかどうか)

共働きの場合、帰りが遅くなってしまう事が出てくる時もあります。

一日真剣に働いてくたびれる場合もある事でしょう。

そんな時でも考えてしまうのが「今日のご飯どうするか」という事です。

遅い時間に帰宅してから料理をする事って、結構苦痛です。

そんな時にスーパーやコンビニ等でお弁当や惣菜などを電子レンジで温めて食べる事もあります。

コンビニではお弁当温めてくれますけどね。

電子レンジも電力がかかりますが、自分の健康のためにも食事は欠かせません。

温かいものは温かい状態で食べたいでしょう。

暖房などを使用し尚且つ電子レンジを使用するとなると、少ないアンペア数では心許ないので、電子レンジを多用するかでもアンペア数を考えた方がいいです。

 

私たちは同棲開始時は電子レンジを置いていなかったのですが、共働きとなってくると夕食作りまで疲れてやりたくない時も出てきました。

どうせだったら温めるだけではなく、様々なものを調理できるようにしたかったのでオーブンレンジを購入しましたが、30Aで良かったと思った事は冬場に暖房をつけたままレンジが普通に使えるという事でした。

20Aでは暖房を切らないとレンジが使えなかったかもしれません。

 

同棲はどのような暮らしになるかを想定しておく事が重要

暮らしてみないとわからないじゃん!と言われるかもしれませんが、あらかじめお互いの事をしっかり理解しておく事は重要な事です。

  • お互いの働き方
  • 寒がり・暑がり
  • 料理作れるのか作れないのか
  • 出かける事が多くなるのか、自宅で過ごす事が多くなるのか

お互いの事を理解し合っていれば、どのくらいのアンペア数があればある程度快適に暮らしていけるのかが分かってくるはずです。

1人暮らしであるなら、自分で勝手に決めてしまえば問題ないのですが、同棲となるとお互いの事を理解し合わないと思わぬところでストレスが溜まってしまいます。

同棲したら生活が不便になってしまったなんてしたくありませんからね!

 

結論は30アンペアでOK!

それぞれの生活スタイルがあるので、参考までにしておけば問題ないのですが、初めての同棲生活ならお互い快適に過ごしたいはずです。

しっかりお互い話し合って妥協できるところと出来ないところをしっかり出し合いながら素敵な同棲生活を送って頂けたらと思います。

 

お金も電気もゆとりが大事ですよ!