一人より二人暮らし

シンプルライフを目指す同棲生活の衣・食・住・雑記

部屋にダーツボードを置こうか検討中!理由を聞いてくれ!!

最近、仕事と買い物以外は引きこもりをしているヒツジノハネです。

 

私は趣味でダーツをやります。

主にソフトダーツをやる事が多いですが、たまにハードダーツも投げたりします。

その前にソフトダーツとハードダーツって何って方にざっくりとした説明します。

※詳しい内容を知りたいのであれば、ググった方が早いです。

 

ソフトダーツとは?

・先端がプラスチックで出来たチップ(先端)

を使用して投げます。

・ネットカフェ等で設置されている物がそうです。

・自動で採点とかしてくれるので楽です。

・ボタン操作あるけど、簡単過ぎるので、すぐ分かるはずです。

・標準的に使用するバレルの重さは16〜20グラム。

・日本では、ソフトダーツの方が人気。

ディークラフト プロフェッショナルボード サタン ダーツボード ソフトブルー×レッド

※ソフトボードはプラスチック素材です。

 

ハードダーツとは? 

・先端が金属のチップを使用します。

・使用するバレルの標準的な重さは20〜25グラム。

・ネットカフェとかでは見た事ありません(私は)

・ダーツショップとかダーツBarで置いている事が多いです。しかし、ハードダーツ自体が置いている店はあまり多くないと思います。

・採点は基本自分達で採点します。(採点する人をつけたりもしますが、ルールは分かっていないと話になりません)

・ダブル、トリプル、ブル(真ん中)の所がソフトダーツより狭い。

ソフトダーツボードよりも若干小さい。

・英国ではこちらの方が主流。

正規品 世界トッププレーヤー認証 ダーツボード PRO TOUR 国産プロ用ブラケット付き(ソフトも無音で刺さります)

※ハードボードは麻で出来ています。

 

 細かく言えばもっと違いが出てくるのですが、すごーく大きく分けるとこんな感じです。

※ダーツファンの皆さん、ざっくりした説明ですいません。

 

彼女と同棲生活をする前は、時間を作っては練習をしに行ったり、ダーツBar等に行ったりしていました。

個人練習場所はラウンドワンが多かったです。

現在の彼女も私がダーツを教え、ハマらせました( ̄▽ ̄)

 

最初から出来るものなのか?

ダーツを始める環境や、練習環境が良かったせいか、最初はダーツボードにも届かないという状態でしたが、すぐに届くようになりました。

方向が定まらずしばらくは苦戦していましたが、練習を重ねていくにつれ同じ箇所にダーツを投げる事が出来ました。

今では連続で何回もブル(真ん中)を狙えるくらいにまでなりましたが、練習して、段々上達していくという過程が楽しいのです!

※今も継続的にはやっていますよ!

 

段々上達していくのですが、困った問題が出てきました。

 

 練習量がドンドン減っていった

彼女との同棲生活が始まったり、会社員として仕事が忙しくなってきたりという事で、ダーツ練習する時間を作る事が困難な状態にしばらく陥っていました。

 

先日時間が出来たので、久しぶりに彼女と一緒にダーツ練習しに、某ゲームセンターへ。

感覚を確かめながらダーツを投げていたのですが、練習不足が祟ったのか

 

全くブル(真ん中)に入る気がしない。゚(゚´Д`゚)゚。

 

という状態を味わう事になりました。

彼女とも対戦をしたのですが、いつもはハンデを与えても余裕を持って勝てていたのが、勝てないのです。

※ハンデは点数にすると200〜300点ほどのハンデですが、彼女も練習して上達しています。

 

 練習するうちに何となく戻る腕

その後、練習をある程度イメージは掴めるようには戻って来たのですが、継続して練習しないと、途端に腕が鈍ってしまうのだな〜と痛烈に実感しました。

 

ダーツは継続して練習を行う事が大事!

 

練習するにも時間の制約や費用の問題が出て来ます。時間もある程度確保しなければいけないですし、練習場所に行く時間もかかります。

ダーツBarにしろ、ダーツの置いている施設にしても利用するのにお金は必要です。

 お金かかるといっても1回の練習にかかるお金はそれほど大したお金ではありませんが、毎日練習を継続していくとなると、出費がかさみます。

 

そこで私は考えた(*゚∀゚*)

 

「ダーツボード設置すればいいのだ!」と。

マンションなので騒音等迷惑がかからないようにしなければいけないが、設置する事自体出来ない事ではない。

 

気になってしまう課題

私がダーツボードを設置し、練習するにあたって気になる事はいくつかあります。 

 

1 騒音

賃貸なので、まずここが最重要だと考えています。(賃貸じゃなくても考慮しないと行けないかも知れないが・・・)

ダーツバーやネットカフェ等で投げている時は周りの音もあるので、自分のボードの音は気にならないかと思いますが、シーンとしている時にダーツボードにダーツを投げてみると分かりますが・・・

 

結構大きい音がするのです!

※最近のダーツボードは静音設計されている物が多いですよ。

 

静音設計されていても、音が気になって、練習に身が入らないとなると元も子もないので、現在はハードダーツボードを検討しています。

 

2 アウトボード

そもそもアウトボードって何ですか?と思うかも知れませんが、ダーツが壁に当たると思って下さい。

部屋の壁紙傷つく!

 

だったらやるなよ!

はい、言いたい事分かります。

なので、壁紙の傷防止の為に対策を考えておかなければなりません。

 

3 距離

ソフトダーツとハードダーツはボードからスローラインまでの距離が違います。

 

ハードダーツ

・ボード中心からスローラインまでの距離 293㎝

・ボード中心から床面までの高さ 173㎝

・ボード真下からスローライン先端までの距離 237㎝

 

ソフトダーツ

・ボード中心からスローラインまでの距離 299㎝

・ボード中心から床面までの高さ 173㎝

・ボード真下からスローライン先端までの距離 244㎝

 

そんなに変わらないじゃないか 

と思えるかも知れませんが、これがなかなか厄介な物。自宅に設置するのに、どちらの規格にしようか迷ってしまうのです。

 

 

結論

自分としてはソフトダーツをやりたいんだけど、規格とか慣れているダーツをあまり変更したくないから、その辺も含めて検討している状態です。

※ボードについてはソフトダーツ規格のハードボードもあります。

 

ダーツもブログも継続していきたい事なのです。でも、どっちかに絞らないと益々どっちつかずという状況になりかねないので、ちゃんと決めていきたいです。

 

おまけ 

 両方ともやるという体力は残されておりません!

 

はい、おしまい。