一人より二人暮らし

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【掃除機がかけられない時】持っていると掃除が捗る3つの道具

掃除機

ヒツジノハネです。

共働きをしていると、残業や食材の買い物などで帰宅する時間が遅くなってしまう事がよくあります。

その上で他にやる事があると言ったら、まぁ・・・大変です。

 

仕事で疲れて帰宅すると、床がやけにザラザラしていたり、ホコリや髪の毛などの目につくゴミがあったら掃除したいのですが、賃貸アパートやマンションの場合は何かと気になってしまうのは、お隣さんの目です。

 

目の前にあるゴミ達を掃除機で一掃したいところですが、夜遅くだと近所迷惑になりかねません。

 

そうなると大きな音を立てずに掃除するしか方法がないのですが、くたびれて帰ってきているのに重労働なんてまっぴらゴメンですよね!

 

私も同じような事で悩まされましたが、これから紹介する3つの道具で

  • 簡単に
  • 素早く
  • ラクに(身体の疲労)

掃除する事ができ、近所迷惑になる事もなく快適に過ごす事が出来ています。

 

この記事では 

  • 共働きなどで多忙な毎日を送っている夫婦・カップル
  • 夜遅くに掃除機がかけづらい環境にお住いの方
  • 掃除機かける気力がない方
  • 主にフローリングだが、絨毯も敷いているお宅

このような状況で悩んでいるのでしたら、参考にして頂けたら嬉しいです。

 

掃除機がかけられない時に使える3つの道着

掃除機を使用するとなると必ず気になってしまうのが「音」ですよね。

そうです!あのモーター音。

何とかしてほしいものですが掃除機であまりにもモーター音がしないものだと、何だか本当にゴミを吸引しているのか疑ってしまいますし、かと言って大きな音を立てるわけにもいかない・・・。

 

私も普段は会社に勤めているので帰宅が遅い場合も多々あります。

分譲ならともかく賃貸だと騒音で近所迷惑にもなりかねないので、夜に掃除機をかける事はどうしても躊躇してしまうんですよね。

 

汚いと思ったら掃除はしたいので、残された方法は音を立てずに掃除をする」という事になります。 

 

そして、音を立てずに掃除ができるものを試した結果、残ったモノが3つの掃除道具となりました。

 

①ハンディワイパー

主に机やキッチンボード・TVラックなどのホコリを除去するために使用しています。 

掃除は上から下にの順番でやった方がホコリやゴミを取るのに効率が良いです。 

先に床からやってしまうと、床より上の家具などのホコリが落ちた場合に再度掃除しないといけなくなるからです。

 

ハンディワイパーならしっかりとゴミやホコリを絡め取ってくれるので、ホコリが落ちるのも最低限で済みます。

 

気になった時にサッと掃除したい時もかなり重宝するので、最低でも一家に1つはあった方がいいでしょう。 

 

汚くなったら取り替えればいいので、いつでも使えるように取り替え用のシートを常備しておくと気兼ねなく掃除する事ができるのでオススメです。 

 

②クイックルワイパー

普段の掃除ならクイックルワイパーで事足りてしまいます。

特にフローリングでは効果絶大!

 

ドライシートとウェットシートがありますが綺麗にするなら

  • ドライシートでゴミやホコリをしっかり絡め取る
  • ウェットシートで拭き掃除

でかなり綺麗にする事が可能です。

 

掃除機と組み合わせるとより綺麗にはなりますが、音を立てる事が出来ないのであれば、この方法で大丈夫です。

 

自宅の大きさにもよるのですが、我が家は決して広い家ではないので、10分くらいで全て終わらせる事が可能です。 

 

クイックルワイパーのメリット・デメリットを書いた記事もありますので、合わせてご覧下さい。 

  

③コロコロ(粘着カーペットクリーナー)

正式名称が粘着カーペットクリーナーというのですね。ずっとコロコロが正式名称だと思っていた自分が恥ずかしいです。

でもコロコロと言えば大体通じてしまいますよね! 

私は主にカーペットを敷いている所に使用しています。

クイックルワイパーはカーペットでは使用する事が出来ないので。

 

パッと見目立たないのですが、コロコロで掃除してみると髪の毛やゴミなどが結構ついている事が多いんですよね。

 

ゴミを粘着させたら、汚れた部分だけ剥がしてしまえばまた使えるといった優れものなので、よっぽど時間がない時以外はカーペットもきっちりコロコロかけるようにしています。

 

カーペット以外にも

  • フローリング、畳、タイルの床
  • ベッド、布製のソファ
  • 洋服

などに使用できるので、使用出来る用途は多いですよ! 

 

ロボット掃除機も手段の1つですが

今はロボット掃除機で掃除する手間を省く事も可能なのですが、自宅の状況によってはロボット掃除機が上手く活用出来ない環境のところもあります。

 

私の場合は自宅に段差がある関係上、ロボット掃除機を活用出来る所が一部分になってしまうので、導入する事は見送っている状態です。

 

掃除機はかけられない・ロボット掃除機では一部分しかかけられないから性能が活かしきれないとなると、別の手段を考えるしかありません。

 

全てバリアフリーの環境に引っ越しした場合は迷わず購入し、掃除にかける時間を短縮するようにするのですが、現在はこの3つの道具に頼った方が早いと言うのが現状です。

 

但し、ロボット掃除機でも掃除できないところは存在するので、そこは人が行う事になります。

 

ロボット掃除機を購入したからといって、紹介した3つの掃除道具が不要になると言う訳ではないので、持っていても損をする事はないでしょう。

 

まとめ

ノートにまとめている

普段から忙しい状況の中で懸命に頑張っている方も、綺麗な環境で快適に過ごしたいはずです。

 

しかし、夜遅くに帰宅した場合、近所迷惑になってしまうか不安でなかなか掃除機をかける事が出来ない場合があります。

 

そうなると、音を立てずに掃除をするしかありません。

3つの掃除道具があるのですが、その掃除道具は 

  • ハンディワイパー
  • クイックルワイパー
  • コロコロ(粘着カーペットクリーナー)

この3つです。

 

この3つはロボット掃除機を購入したから不要になるかと言ったら、全くそのような事はないので、購入しておいて損をする事はありません。

 

快適・簡単・素早く掃除する事が出来て、綺麗な環境が忙しくても維持出来るよう、工夫しながら今を大切に生きていきましょう。

 

おしまいっ!