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【共働き】普段の掃除ならクイックルワイパーで十分!メリット・デメリットを紹介します

自宅のクイックルワイパー

自宅の掃除どうしていますか?

我が家は共働きなので、2人とも朝から晩までいないのが日常です。

夜遅くになってしまうので、掃除機でしっかりゴミを吸いたくても賃貸住宅となると、ご近所迷惑となってしまうので、掃除機を仕事から帰宅後に使用する事は難しい状況です。

だからといって掃除できないままにしておくと、ホコリ・髪の毛などゴミに囲まれた生活になってしまいます。

ゴミだらけの部屋になんてしたくないでしょう!

仕事で帰宅が遅い共働きの家庭は、普段の掃除ならクイックルワイパーで解決する事が可能です。

部屋は綺麗になるし、お隣さんには迷惑かからないし、いう事なし!

 

我が家でも大活躍のクイックルワイパーのメリット

現在使用中なのがコレ!

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

同棲してからずっと使っているけど、壊れた事ない!

さすがに毎日はやってられないけど、汚いと思ったら即使います。

ドライとウエットタイプの2種類シートがあるので

  1. ドライシートで髪や埃を絡め取る
  2. ウエットシートで水拭き
  3. 最後にドライシートで乾拭き(出来れば)

この順番で掃除を行えば、大方綺麗になります。

出来れば3番までしっかり行った方がいいのですが、時間がない場合は1番だけでもやっておくといいと思います。

 

片手でもラクに扱える

これで重いっていうのなら、本当に筋トレやらないとマズイんではないかって言うくらい。

この軽さのおかげで、家の中の隅々までラクに掃除出来ます。

高いところでも伸ばすことができるので、エアコンの上の埃も楽々とキャッチすることが可能でしょう。

周りに人がいないかだけは注意しておかないと本体が当たって怪我をする場合があるので注意してください。

私は彼女が掃除中している時にクイックルワイパーの絵の部分が見事にみぞおちに入るというアクシデントがありました。

勢いよくやられていたらしばらく悶絶するくらいの痛みだっただろうと思います。

それ以降掃除中に後ろから声をかける時は、細心の注意を払いながら声をかけるようになりました。

 

電源不要!

電気代はかかりません!当たり前か・・・

掃除機みたいにコードがついている訳じゃないし、バッテリー搭載していないから、充電が必要だとか、コードが絡まるとかの心配する必要がないのです。

要るのは綺麗にする為に動かす自分という肉体と、クイックルワイパーの本体とシート、それだけで掃除が開始出来るという簡単な仕様です。

 

いつでも使用可能

普段から家をあける事が多い方は、このメリットに尽きます。

掃除機みたいに大なり小なり音が出る訳ではない為、何時でも使用可能なので、深夜に帰宅してからサッとフローリングだけ掃除したりとかって余裕でやれます。

眠たい時に適当な感じでかけても、埃とか髪の毛がよく取れます。

あまりにも髪の毛が多いので、どれだけ毛が抜けているのかと心配になるくらいよく取れますよ!

クイックルワイパーの本体とシートさえあれば、真新しい綺麗なシートに変えて、たちまち立派な掃除道具に変身させる事が可能です。

このメリットは日々忙しく過ごしている方々にとっては、ありがたいと感じる事でしょう。

 

安い

家計簿をつけている女性

安いのは家計にも大助かり

最初の本体と消耗品であるシート代はかかりますが、本体は一度購入すれば壊れるまで使用する事が可能なので、シートさえ購入すれば使用可能です。

シート代も2000円くらいあれば、ドライ・ウェットシート両方1ヶ月は賄う事が出来ます。

気になった時に掃除をしたいのであれば大容量ものを購入した方がお得です!

 

埃が舞いにくい

人が動くだけで埃は舞うのに、掃除機で強力な風を起こした摩擦風や排気風で埃が舞ってしまいます。

その点クイックルワイパーなら、埃が舞うのを最小限で抑える事が出来ます。

 

時間がある時は

  1. ドライシートで埃や髪の毛を隅々まで掃除をする
  2. 大きいゴミを吸うために掃除機をかける
  3. ウエットシートで水拭きをする

ということをやっておくとお客さんが来た時でも綺麗な部屋の印象を持たれるのが多いので、友人たちが遊びに来る場合などには是非やっておくといいでしょう。

 

クイックルワイパーのメリットまとめ

  • 片手でもラクに扱えるくらい軽い
  • 電源不要
  • いつでも使用可能
  • 安い
  • 埃が舞いにくい

クイックルワイパーのデメリット

クイックルワイパーの良いところばかり書いていると「お前は業者か!」と言われそうなので、デメリットも書いていきます。

 

お金かかる

当たり前なのですが、シート代は継続的にお金がかかります。

ドライ・ウェットシート両方とも大容量のものを購入すると1500円くらいは出費する事は確実です。

毎日使用するのであれば、1ヶ月に一度は購入する事になります。

これを出費というか投資となるかは各人の判断になります。

 

カーペット・敷き物には使用不可

カーペットばかりの部屋だとそもそも使用できないので、掃除機をかけざるを得ません。

カーペットを取る事が出来ないのであれば、潔く掃除機で綺麗にするしか方法はありません。

クイックルワイパーを使用したいのであれば、不要なカーペット・敷き物は取り除いてしまいましょう。

 

大きいゴミは取れない

石や米粒のような小さいけど目で視認しやすい大きさのものは取る事は出来ません。

あくまでも髪の毛やホコリを取る事がメインとして使用した方が良いです。

しっかり吸着するホコリも大量に吸着させると、シート自体の効果が弱くなってくるので、大量のホコリを吸着させたい場合は、シートを交換する事をオススメします。

 

クイックルワイパーデメリットまとめ

  • シート代など消耗品のお金がかかる
  • カーペット・敷き物には使用不可
  • 大きいゴミは取れない(ホコリが大量にあると吸着が落ちる)

終わりに

いかがでしたか?

クイックルワイパーはビジネスマンや主婦の方など、日々忙しく活動されている方にとっては心強い味方です。

お部屋が汚れていると、心も運気も荒んできます。

部屋の中を常に綺麗にしておく為にも、少しお金をかけるだけで部屋の清潔さが保たれるのであれば、安いものではないでしょうか!

できる限りお部屋も綺麗にして、素敵な毎日であるようにしたいですね!